頬車きょうしゃ
位置
顔の横、下あごの角。角から指1本分ほど前の上で、歯をくいしばると盛り上がる筋肉の高まり。
指の幅は、ご自身の指で測ってください。位置には個人差があり、押して響く場所が目安です。
押し方
指の腹で、円を描くようにやさしく押しもむ。
- 体の力を抜いて、楽な姿勢をとる。
- 息をゆっくり吐きながら、3〜5秒かけて押す。
- 「痛気持ちいい」程度で止める。強く押しすぎない。
- ゆっくり力をゆるめる。これを3〜5回くり返す。
注意
強く押さない。歯の痛みが強いときは歯科を受診する。
関連するとされる不調
伝統的な鍼灸・東洋医学の入門的な資料で、代表的なツボとして紹介されることが多い組み合わせ(出典の特定・専門家の監修は未実施)。