歯痛のツボ
むし歯、歯ぐきの炎症、食いしばりなどで、歯やその周りが痛む状態。
こんなときは、ツボ押しより先に受診を
- 顔や歯ぐきが腫れている、発熱がある
- 冷たいものや熱いものでしみる強い痛み、夜も眠れない痛み
- 口が開けにくい、飲み込みにくい
- 痛みが2日以上続く、歯が欠けた・ぐらつく
ご注意
歯の痛みの原因は、むし歯や歯ぐきの炎症などです。ツボ押しは、痛みを一時的に和らげたいときの補助にとどめ、早めに歯科を受診してください。
関連するとされるツボ
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赤い印が合谷の目安の位置
合谷ごうこく
手の甲側。親指と人差し指の骨(第1・第2中手骨)が付け根で合わさる手前の、人差し指寄りのくぼみ。親指と人差し指を軽く閉じたとき、盛り上がる筋肉の頂点あたり。
注意: 妊娠中は強い刺激を避けるとされることが多いツボ。
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赤い印が頬車の目安の位置
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赤い印が下関の目安の位置
伝統的な鍼灸・東洋医学の入門的な資料で、代表的なツボとして紹介されることが多い組み合わせ(出典の特定・専門家の監修は未実施)。
押し方の目安
- 体の力を抜いて、楽な姿勢をとる。
- 息をゆっくり吐きながら、3〜5秒かけて押す。
- 「痛気持ちいい」程度で止める。強く押しすぎない。
- ゆっくり力をゆるめる。これを3〜5回くり返す。